情報処理安全確保支援事業(セキュリティ対策)

情報処理安全確保支援事業(セキュリティ対策)

昨今、情報端末を利用する一般層の広がりや、テレワーク要請など、情報処理環境の安全対策の必要性が各企業、喫緊の課題となっています。

弊社はこれまでの基幹システム開発・運用や、個人情報保護管理(プライバシーマーク)、社内情報共有などの経験から、システムの安全確保対策を常に最重要として考えてきました。弊社顧客はもちろん、一般企業からもセキュリティ対策についての相談や問い合わせが増えております。

そこで弊社は、これまでの知見を活かし「情報処理安全確保支援事業」を展開してまいります。

支援事業の特徴

  • リスクの予見(攻撃の種類、発生確率、損害規模)とそれを対策する効果のバランスを考える(合理的安全対策)
  • 対策ソフト、対策機器の導入は、実際の効果を分析して合理的に行う(無節操な導入の抑止)
  • 「規定、対策などの文書とその教育」の重要性を認識する(安全確保運用者の理解(脅威と対策)が重要)

これまでの実績

  • 化学会社(一部上場)WEB販売システム(クラウド上のWEBサービス、DB管理)の安全対策及び販売システム認証基盤の実装
  • ビルメンテ会社の社内LN利用に於ける規定(情報処理安全確保適正管理規定)の作成
  • クラウド環境での安全対策(ファイアーウォール、バックアップなど)設定(事務所OA導入会社、スポーツ関連サービスなど数社)

対応リーダ:
システム監査技術者
情報処理安全確保支援士(第000518)
重永 裕祥