
旅費精算の日常業務は、まず当事者が内訳を起票し、上司の承認を経て、総務担当者に手渡します。総務担当者は、これを月次、週次で集計して給与支給時に精算したり、個人口 座に振り込んだりします。手渡しの場合もあるかも知れません。
これらの作業は、相当、総務担当者の手を煩わしています。これをシステム化する意義は大きいと言えます。当社の旅費精算システムを利用するとこれらの手作業が一挙に自動化されます。700名規模の会社に導入したところ、工数削減効果は極めて大きいものがありました。
当事者の内訳入力は画面で行います。 その時、往復入力、エキスパート入力を可能としており、手書き起票に比べ便利になっています。制度をプログラムとして固定化していますので、手当て計算ミスなども防げます。
起票された伝票は、即座にワークフローにより電子的に上司に転送され、承認の可否を行います。承認がされましたら、総務担当者に送られます。総務担当者は、決められた周期で精算額を集計すれば、銀行への振込みデータ、給与への精算データ、会計システムへの仕訳データなどを自動作成することができます。 負担部門の管理をすれば、部門単位の集計も簡単に行えます。
旅費(経費)・精算システムは、大きな流れは同じとしましても、各社の制度に合わせる必要が必ずあります。本システムは、制度や機能追加によるカスタマイズも自由に行えます。
会社の制度、関連システムに合わせる必要がありますのでカスタマイズ費用が別途必要になります。あくまで目安としてお考え下さい。
★基本額には、以下項目は含まれません