当社は、小人数の会社ですが、技術者教育の必要性を強く感じ、実践しています。
具体的には産業構造審議会の報告に基づくITスキル標準(ITSS)のレベル値を参考にスキル標準を体系化しています。レベル値は、海外技術者交流の観点からも重要性が増すと判断しています。
レベル値判断には、情報処理技術者試験を活用しており、全員3以上を確保しています。併せて、英語力の重要性も認識していますが、こちらは、機会の創出(仕事つくり)に注力しています。
当社は、引き続き普遍的技術について問う、情報処理技術者試験と実務(こちらも重要)を組み合わせて社員技術の向上に努めて参ります。
