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オンネット統合業務シリーズ

オンネット統合業務シリーズ

広範囲な機能で業務を効率化。「オンネット統合業務シリーズ」

1. Microsoft Azure™、Amazon Web Services™ などのクラウド運用が可能

低コスト・従量制・容量の増減ができる、信頼性の高いクラウド運用(SOAP/REST)に対応。業容に合ったインフラでシステムを提供できます。

2.生産管理・会計システムなどの既存システムや、他社ソフトウエアにも連携

オンネット統合業務シリーズのデータベースを活用して、既存のシステムや他社ソフトウエアと連携。ERP システムなどにも展開できます。

3.タブレット・スマートフォンや、ハンディ端末などに対応

画面表示部と業務機能を分離しているため、画面表示部を更改するだけでWindows8タブレットやWindowsCE、スマートフォンなど最新のデバイスでの継続使用を実現します。最近ではWindows8タブレットを公共交通機関内の販売で活用しています。

4.メインフレーム・オフコンから新しいインフラへの移行に

メインフレーム・オフコンにあるバッチ処理スケジューリングや帳票作成機能を装備しました。画面・バッチ・帳票プログラムに分けて移行できます。

5.充実の共通マスタ

得意先・発注先・金融機関・商品・コード類管理・組織、部門・倉庫(置場)・認証など多彩な共通マスタを備えています。

6.情報処理技術者の研修やスキルアップにも役立ちます

データベース項目には普遍的な伝票や台帳項目そのものを使いました。これらを参照すれば販売・在庫・購買業務の現場が求める機能を学習できます。

すぐれた拡張性を持つオンネット統合業務シリーズ

販売業務フローとオンネット販売の機能
販売業務フローとオンネット販売の機能

業務機能部のソフトウエア部品(実行形式のみ)とデータベース処理部はWEBサービスで提供します。ソフトウエア部品の呼び出しと値の取得にはSOAP(XML形式)とREST(JSON形式)を使用。HTML5+CSS環境などでブラウザから、またLinux®によるPHP、Java®などの言語からもソフトウエア部品の利用が可能です。

対応言語: C#、Java®、JavaScript®、PHP、Access®、Excel® など 推奨OS: Windows® 7以上、.NET Framework4.0(左記に同梱) ソフトウエア部品実行環境: Windows® Server 2008 以上、Windows® 7 Professional 以上、Microsoft® IIS7.0 以上、 SQL Server 2012 以上を推奨.NET Framework4.0 以上

特長

システムの高速開発に、次世代提案に。ソフトウエア部品が戦力になります

1.画面と機能を分離した明確な3パート構成。高機能システム開発を効率よく実現

オンネット統合業務シリーズは、「画面表示部」「業務機能部」「データベース処理部」の3 パートに分離した明確な構成。高効率で技術変化にも対応するシステム開発を実現します。

2.ソフトウエア部品の追加・選択が可能。エンドユーザーの業務変化にも即応

業務機能部には500以上のソフトウエア部品を搭載。各部品は、たとえば「商品コード・日付→その日の在庫量」といった機能単位で構成してあります。部品の選択や独自部品の追加によって、システム開発の高速化や、エンドユーザーの業務変化に即応することができます。

3.業務知識を反映したデータベース。把握しやすいテーブル項目名を採用

販売・在庫・購買の実務に必要な、業務知識に基づいたデータベース構造と、それに立脚したソフトウエア部品をそろえました。テーブルの項目名は日本語で登録。「伝票番号」「発注数量」など業務との対応がわかりやすくなっています。
データベースは部品を通じて、または直接操作ができます。

4.新しいITインフラ提案に。クラウドや新デバイス対応

ソフトウエア部品を活用しながら、表示デバイス用のプログラムを追加すれば、新しいデバイスでの表示に対応できます。
また、Microsoft Azure™、Amazon Web Services™ などクラウドサービスにソフトウエア部品を配置すれば、さまざまな場所から利用できるシステムが実現します。

データベース抽出・バッチ処理・帳票作成など、システムに必要なツールも提供

1.条件分岐・複数カレンダに対応した自動処理を実現。 「オンネット ジョブマネージャー(OJM)」

バッチプログラムをあらかじめ定められた日時に自動起動します。カレンダは、本社・工場など複数の設定が可能。実行結果のレポートも確実に行います。メインフレームやオフコンからの移行にも十分応えるツールです。

2.自社ブランドパッケージを実現できるメニュー・ログイン画面のカスタマイズ

画面プログラムの起動メニューに「汎用メニュー」をご用意しました。システムごとのメニュー作成が不要になります。メニューデザイン(色・ボタン・ロゴなど)を自由に変更し、自社ブランドパッケージとすることもできます。

3.別システムと連携できるデータベース自由抽出機能とバッチ処理構築に役立つ「SQLS」

データベース自由抽出機能によりCSV・XML を出力し、別システムと連携できます。また、SQL文を処理順に並べるだけでバッチ処理を実現するSQLS(SQLSequencer)も搭載。OJM へ登録すれば自動実行も可能です。

4.エンドユーザーにご満足いただけるオリジナル帳票設計が可能

株式会社アイ・コン社の「風神レポート」とSQLS を連携し、簡単に帳票を作成することができます。複雑な帳票や専用用紙にも出力できます。PDF への出力も可能です。

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